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株式会社 双葉建設コンサルタント


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「建設コンサルタントという仕事」で幅広い建設コンサルタントの役割が紹介されています。
建設コンサルタンツ協会



その名も「建設コンサルタントとは」というサイトです。
建設コンサルタントとは



人々の安全安心な暮らしと環境豊かな未来を見つめて県土発展のため頑張る
山形県建設コンサルタント協会








   建設コンサルタントってなに?



 「建設コンサルタントって、どんな仕事をする会社なの?」と聞かれることも多く、確かに一般になじ
みの薄い言葉かもしれません。そこで、建設コンサルタントの当社の職業を、おおまかに紹介します。



 建設コンサルタントは技術専門家の集団です!




 コンサルタントとは、依頼された課題の解決策を提供する職業で、さまざまな分野のコンサルタントが
あります。
コンサルタントの種類(ウィキペディア)※別ウインドウで開きます


 建設コンサルタントの職種は、”専門の知識を持った専門職”で”土木建築関連のサービス業”(日本標準
産業分類による)とされています。

 また、名前に”建設”とついていますが、当社で実際に重機を使って工事を行うわけではありません。工
事の前段となる設計計画、あるいは工事中の適切な作業や品質を監理する仕事を行っています。


 設計計画には、建設物のデザインや機能性の検討をはじめとする多様な要素が
含まれます。様々な調査や検討も必要で、解決すべき課題が存在したり突発的な
問題の発生もあります。

 つまりは、”建設事業の目的を達成するために専門技術知識を駆使して最良の
結果を導き出す”のが建設コンサルタントの仕事であり、使命です。カッコよく
いうと建設コンサルタント会社というのは”技術専門家の集団”です。


 当社では、建設コンサルタントの5業務といわれる、地質調査、測量調査、土木・農林などの調査設計、
土地・家屋などの補償調査、建築設計のすべてを行っています。
→当社の業務は「登録業種・技術資格者
」ページをご覧下さい。



 多様な業務に取り組みます!




 建設コンサルタントは、社会資本整備に関わる業務が多いことから、取り組む業務も多様です。これ
は、街を見ると道路や鉄道があり、川や水路があり、橋やトンネルがあり、公園があり、上下水道があ
り、建物がありという情景を思い浮かべもらうと理解いただけると思います。

 それらのほとんどが人々の安全・安心な暮らしのために公共的に整備された社会資本(インフラストラ
クチャー)で、その多くに建設コンサルタントが関わっています。


そして、計画を進め、工事に必要な設計図面を作成するまでには、環境や動植物への影響、地形や地盤の問題、周辺住民の意見、工法や工事費、利便性や経済効果・・・など、さまざまな調査・分析・評価が必要とされます。
 これらの調査・分析・評価のすべてに建設コンサルタントが関わるわけではありませんが、多くのタイミングで建設コンサルタントが必要とされます。


 

 例えば一口に道路計画といっても、道路には交差点やインターチェンジ、橋梁、トンネル、擁壁、防雪柵や側溝など、数々の施設もあります。河川、ダム、公園・・・などを含めると、実に多様な分野の業務に携わることとなり、建設コンサルタントには技術的な一般知識に加えて、それぞれの分野の専門知識が必要とされます。



 業務に従事する資格も必要です!






 建設コンサルタントは、自己の技術知識・能力の証明として実務経験に加えて資格取得
も必要です。技術士、RCCM、測量士、補償業務管理士・・・情報技術、建設コンサルタン
ト企業で必要とされる資格は少なくありません。

 自分が従事する業務に必要な資格、自己のスキルアップのために挑戦する資格など、業
務経験を積みながら資格取得を目指すことも建設コンサルタントの社員に必要とされま
す。
 →当社の資格者については「登録業種・技術資格者数」ページをご覧下さい。



 高い倫理観が求められる職業です!




 建設コンサルタントは、国土交通省に登録された企業です。
国や地方自治体および民間の建設、開発、防災、環境などの計画、調査、設計を主として
行う、いわゆる社会資本整備という公共性の高い事業に従事します。


 計画、調査、設計など事業の早い段階の業務が主であるため、社会的には目立たない裏
方さんでもありますが、高い専門技術力と共に公平・公正・中立の高い倫理観が求められ
る立場の職業でもあります。



 社会資本整備の裏方さんですが、仕事の結果は地域で生き続けます!





 建設コンサルタントは「社会資本整備の裏方さん」でもありますが、裏方ながらも自分が関わっ
た仕事が地域のシンボルやランドマークとして生き続けることは、建設コンサルタントや建設業の
方々が誇りとしている一つです。

 今は誰もが知る「東京スカイツリー」。スカイツリーはみんなの目に触れますが、設計や建設に
携わった多くの人々は滅多に人前に出ることはありません。やっぱりここでも裏方さんなのです。
でも、スカイツリーを見ると「俺たちが建てたんだぜ!」と、誇りに思うはずです。

 至る所で目にするいろいろな建造物の計画や工事に、建設コンサルタントや建設企業など多くの
人が関わり、地図に残る、自分の誇りとなる建造物も多くあるのです。



 これからの建設コンサルタントの役割!






 建設コンサルタントの歴史は意外と浅く、戦前に始まり、1950年代の高度成長期に需要が急増したとい
われています。設計に関する高い技術力を持ち、施工主に対して利益になるように考える技術者として建
設コンサルタントが必要となったのです。



 建設コンサルタントは、これまで調査、計画、設計など事業者を支援する役割を主とし
てきましたが、将来は事業者に代わって事業のマネジメントをする役割や、公正・中立な
第三者の立場で設計審査や施工監理を実施する役割を担うことが必要になるといわれてい
ます。


 そうした時代要求の中で、建設コンサルタント企業も社員も、業務や社会における倫理
ある行動(コンプライアンス)がますます重要視されるようになってきており、公正・中
立・倫理のもとに建設コンサルタントの技術や知識の多様な分野での活用・活躍が望まれ
ています。



 ”新3K”と言われる裏には未来を支える強い責任感がある!




 すべての建設コンサルタントが上記記述と同様ではないでしょうが、少しは建設コン
サルタントの仕事が分かって頂けたでしょうか。

 さて、自分の考えたことが形になるという、達成感、充実感のある職業なのですが、
世間では近年、建設コンサルタントの職業が「新3K」(きつい・帰れない・結婚できな
い)と言われているようです。


 一つの仕事を完成させるまでには、発注先や関係者との打合せ、社内での調整、それを設計書や図面に
仕上げていく、コミュニケーションして実作業を進めていくという幾度もの繰り返しが日常となります。
更に、仕事には期限・工期があります。予定していた工程が詰まってくると、期限・工期を守るために残
業もしなければなりません。この辺が世間的に「夜遅くしか帰れないきつい仕事、友達と遊ぶ時間もなけ
れば出会いもなく結婚もできない」と映っているのかもしれません。悲しいことに、当たらずも遠からず
でしょうか・・・。


 仕事を完成する責任感、仕事が人々の暮らしに直結する責任感、設計結果が時には人々の命や安全に関わることの責任感、そうした責任感が3Kを作ってしまっているのかもしれません。それを乗り越えさせてくれるのが、自分の考えたことが形になっていく、人々が笑顔で利用してくれている、出来上がったものを見ていると心に湧き立つ何とも言えない誇らしさと達成感です。


 ただ、3Kといわれるような、きつい、つらいは建設コンサルタントという職業に限ったことではないと
思います。どんな職業にも仕事に対する責任が生じてくるのですから。

 環境を考え、人々の暮らしを考え、地域や日本の国土創りに貢献するという建設コンサルタントとして
の宿命と、コンサルタント一人一人の強い責任感が「新3K」の姿になっているのかもしれません。


 自分の考えたことが形になるという、達成感、充実感のある職業。建設コンサルタントという仕事に少
しでも興味を持って頂ければ幸いです。




 →当社の具体的な業務については、「業務案内・実績」ページをご覧下さい。



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