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株式会社 双葉建設コンサルタント


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当社の
地域災害 協力体制


当社は、国・県と災害協定を結んでいます。
 これは、迅速なライフラインや被災状況の情報収集や調査に協力し、地域の早期復旧を支援するものです。
 この協定は、県内、東北、北陸の測量設計業協会や関連業界団体など、幅広いネットワークで相互に協力する体制が築かれています。




当社の
地域防災 協力体制


当社は、新庄市ならび総務省消防庁から表示証の交付を受けている「消防団協力事業所」です。
 社員が消防、水防、災害救援などの地域防災活動に積極的に参画できるように支援しています。


新庄市の「消防団協力事業所」表示証

総務省消防庁の「消防団協力事業所」表示証







<リンクサイトご紹介>
※別ウインドウで開きます

<ライブ映像配信>

国内外のライブカメラ配信を紹介しているサイト。山形県内の配信サイトも数多く紹介されています。
 LiveCam JAPAN



ライブ画像閲覧用アプリケーションがインストールされていないとご覧になれない場合があります。各サイトの案内にご注意下さい。なお、閲覧のためのアプリケーションダウンロードやインストールは各自の判断と責任で行って下さい。




    災害に備え知っておこう! 















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 災害は、いつどんなときやってくるかわかりません。地震、降雨による土砂崩れや河川の水害・・・。
特に、豪雪に見舞われることも多い最上地域は、冬季の道路ネットワーク状況など避難経路や避難場所も
限られたものとなることが予想されます。万が一に備えて、知っておけば役に立つ情報などを載せていき
たいと思っております。



  災害避難に関わる図記号を知っていますか?




 言語を越えて外国人も理解しやすい案内図記号(ピクトグラム)は、1964年の東京
オリンピックでの採用をきっかけに世界に広まりました。

広域避難場所・緊急
避難場所の図記号
(JIS規格)


 右の図記号は広域避難場所・緊急避難場所を示すもので2002年にJIS規格となり、公
園などの広場や公共施設などに設置されていますので、目にした方は多いと思います。

 総務省によると避難場所は全国に3万7千箇所余り(2014年10月現在)とのことです
が、JIS規格となる以前からの独自の図柄が使用されている地域も残るそうです。


 政府は「JIS Z8210 案内用図記号」に定められる図記号(110個以上)のうち、災害避難に関わる図記
号を、2020年の東京オリンピックに向けて全国的な統一と国際規格として登録することを目指しているよ
うです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2015年6月の報道によれば、政府で検討されている図記号は、緊急避難場所とその場所に避難可能な災
害種別を組み合わせて、どんな時に避難してよい場所か分かりやすくするようです。


緊急避難場所


災害の種別(避難可能な避難場所)


設置される標識の表示イメージ












緊急避難場所
(広域避難場所)


洪水など

高潮・津波な

崖崩れなど

地震・大規模
火災など


緊急避難場所+災害の種類
(施設名や矢印なども併記予定)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 以下は災害に関する図記号ですが、津波に関する「注意、避難場所、避難ビル」の3図記号は、日本の
提案が受け入れられて2008年に国際規格に制定されました。※名称は JIS Z8210 の登録名。


津波注意
(国際規格)


津波避難場所
(国際規格)


津波避難ビル
(国際規格)


広域避難場所
(JIS規格)


避難所(建物)
(JIS規格)


洪水
(JIS規格)


堤防
(JIS規格)


























地震のとき津
波が押し寄せ
る危険地域の
情報表示


津波に対して
高台など安全
な避難場所の
情報表示


津波に対して
安全な避難ビ
ルの情報表示


各自治体が指
定する広域避
難場所の情報
表示


災害時に仮の
生活を支える
ための避難所
の情報表示


洪水の影響を
受ける地域の
情報表示


堤防で洪水の
影響から守ら
れている地域
の情報表示





  避難場所を地図に表示する地図記号の制定!




 地域住民が最寄りの避難所などを確認したり、災害発生時に速やかな救援活動のために活用できるよう
にと、国土地理院では2014年6月に避難所などの地図記号を定めて「
地理院地図」(国土地理院がインタ
ーネット配信している地図)などに掲載して情報提供することとしました。利用開始時期は不明ですが、
順次整備されて携帯電話などで確認できるようになるのも間もないと思われます。


 地図記号は、「JIS Z8210 案内用図記号」の図記号を簡略化し、地図上での視認性を考慮して定められ
たということで、地図への表示イメージは避難場所の図記号に災害種別を組み合わせた、上記の緊急避難
場所の標識と同様の形態になると思われます。


JIS記号
広域避難場所

地図記号
緊急避難場所


JIS記号
避難所(建物)

地図記号
避難所


地図記号の表示イメージ
緊急避難場所か避難所+災害の種別














 ※引用・参考文献  国土交通省国土地理院:避難所等の地図記号を決定




  災害発生危険度レベルと発表される情報!そして私たちがとるべき行動!




 災害時に、「避難指示が出されました。」という言葉と共に、学校などに避難している方々のニュース
をご覧になったことがあると思います。この避難情報は、住民の生命・安全を守るために気象庁や各自治
体から発令されるものです。


 生活に身近な避難情報として、大雨による洪水や土砂崩れがありますが、近年は火山の噴火も注意する必要があります。こうした住民の命の安全に関わる災害については、河川や危険区域を管理する省庁や自治体でハザードマップを作成して、住民意識の向上に努めていますので検索してみて下さい。


 さて、発令される避難情報のレベルですが、自治体が発令タイミングを明確に判断できるように、より
住民が理解しやすいようにと、5段階の危険度で示して各災害に対しても共通した避難認識が持てるよう
に見直しが図られています。

 以下に概要を掲示します。詳細は引用・参考のサイトをご覧ください。(2015/11現在)



洪水危険時に発表される情報


危険度

水位状況

気象庁発表情報

自治体発令警報

住民に求められる行動

レベル1

水防団待機水位



気象情報に注意

レベル2
(注意)

はん濫注意水位
(警戒水位)

はん濫注意情報
(洪水注意報)


警報等の発表に注意

レベル3
(警戒)

避難判断水位
(特別警戒水位)

はん濫警戒情報
(洪水警報)

避難準備
避難準備や高齢者や障害者な
どは早めに避難して下さい!

避難準備
(災害時要配慮者は避難)

レベル4
(危険)

はん濫危険水位

はん濫危険情報
(洪水警報)

避難勧告
災害による被害が予想され、
避難を始めて下さい!

避難

レベル5

はん濫の発生

はん濫発生情報
(洪水警報)

避難指示
災害危険性が非常に高く、た
だちに避難して下さい!

避難を完了


人的被害を伴う
甚大な災害が発
生した地域


避難命令
災害が発生しており命に関わ
る危険あり、従わなければ強
制的に避難させます!

※気象庁情報は注意報→警報
→特別警報の順に重くなる。

※自治体発令警報は準備→勧
告→指示→命令の順に重くな
る。以下の他災害についても
警報主旨は同様です。


 ※引用・参考  気象庁:指定河川洪水予報  国土交通省:洪水予報河川とは 防災情報体系


土砂災害危険時に発表される情報


危険度

気象状況

気象庁発表情報

自治体発令警報

住民に求められる行動

レベル1

大雨の可能性が
高くなる



気象情報や
ハザードマップを確認

レベル2

雨が降り始め
段々強さを増す

大雨注意報

避難準備(必要地域)

最新の情報を把握して災
害に備えた早めの準備

レベル3

大雨となる

大雨警報
(土砂災害)

避難準備(必要地域)

土砂災害警戒区域内住民
は地元市町村の避難情報
に留意すると共に速やか
に避難

レベル4

大雨が一層
激しくなる

大雨警報
(土砂災害)

避難勧告(必要地域)

レベル5

広い範囲で数十
年に一度の大雨

大雨特別警報
(土砂災害)

特別警報

地元市町村の避難情報に
従い適切な行動


 ※引用・参考  気象庁:防災気象情報とその効果的な利用 土砂災害に関する防災気象情報の活用



噴火危険時に発表される情報


危険度

火山活動状況

気象庁発表情報

自治体発令警報

住民に求められる行動

レベル1

静穏

噴火予報


通常の生活

レベル2

火口周辺に影響
する噴火発生や
予想

噴火警報
(火口周辺)
又は
火口周辺警報

火口周辺規制

通常の生活

レベル3

居住地域の近く
まで重大影響の
噴火発生や予想

入山規制

火山活動の推移に注意
災害時要援護者の避難準
備等

レベル4

重大被害の噴火
発生の予想

噴火警報
(居住地域)
又は
噴火警報

避難準備

警戒必要地域は避難準備
災害時要援護者は避難

レベル5

重大被害の噴火
発生や切迫状態

避難

危険な居住地域から避難


 ※引用・参考  気象庁:噴火警戒レベルの説明



津波危険時に発表される情報


危険度

気象庁発表情報

発表される津波の高さ

住民に求められる行動

数値での発表
(予想区分)

巨大地震の場
合の発表

津波注意報

1m
(0.2m〜1m)

(表記なし)

海からただちに上がって海岸から離れる

津波警報

3m
(1m〜3m)

高い

沿岸部や川沿いにいる人はただちに
高台や避難ビルなど安全な場所へ避難

大津波警報
※特別警報

5m
(3m〜5m)

巨大

10m
(5m〜10m)

10m超
(10m〜)


 ※引用・参考  気象庁:津波警報・注意報、津波情報、津波予報について  特別警報の発表基準について




  最上地方に関する主な災害・防災情報サイト




 最上地方の河川・道路、洪水・雪の情報などを発信するサイトの紹介です。
 避難施設の確認や防災情報にお役立て下さい。


 ※下記の各サイトは別ウインドウで開きます。
 ※リニューアル等に伴うリンク切れ・ページ移動や削除の場合はご容赦ください。2015/06/01情報





新庄市
 トップ→暮らしの便利帳→防災・消防
  避難所一覧、地震防災マップ(ゆれやすさマップ)、土砂災害危険個所、洪水ハザードマップなど






金山町
 トップ→町民税務課 土砂災害危険個所洪水ハザードマップ、避難施設など
 トップ→環境整備課 金山町地震ハザードマップ(揺れやすさマップ)






真室川町
 組織→総務課 真室川町の土砂災害危険個所について
 町立施設→「真室川防災センター」パンフレット 洪水避難地図(洪水ハザードマップ)




        
NHKのデータ放送でも避難場所や現在河川水位・雨量などの地域情報が見られます。
「Dボタン→くらし安全→(青ボタン)メニューから項目選択」


最 上 町
 トップ→暮らし・手続き→防災・防犯
  災害時の避難施設洪水ハザードマップなど






舟形町
 トップ→防災・防犯に関する情報 災害時避難場所など
 多目的ライブカメラシステム 最上小国川のカメラ






大蔵村
 トップ→くらしのガイド→防災・消防・救急
  災害時避難場所洪水ハザードマップなど






戸沢村
 トップ→くらしの情報→災害等
  土砂災害ハザードマップ避難所一覧など

 





鮭川村
 トップ→くらしの情報→防災
  緊急指定避難場所総合防災マップなど



山形県
 くらし・環境・社会基盤 防犯防災・環境リサイクル・自然保護などの情報ページ
 こちら防災山形 地震・台風・大雪など災害、防災、消防、気象に関する情報
 山形県雪情報システム 県内各地域の積雪状況・降雪予測・注意報・ゲレンデ積雪情報など
 山形県の道路規制情報 県内各路線の工事規制や通行止め情報など
 山形県河川防災情報システム 県各河川の洪水・水位・土砂災害などの注意報・警報情報など



国土交通省
 新庄河川事務所
  洪水ハザードマップ 最上市町村の洪水危険区域・避難場所・避難経路などの防災情報地図
  山形の河川防災情報 最上川・赤川のライブカメラと水位雨量情報



 山形河川国道事務所
  道路、河川ライブカメラ 国道・最上川などのカメラ
 酒田河川国道事務所
  庄内エリアライブカメラ 国道のカメラ
 気象庁
  最新の気象情報 気象情報や各種観測記録など

  


 ※気象庁では災害気象情報の携帯電話情報サービスも行っていますので、検索してみて下さい。



NAVITIME
 山形県の避難場所一覧 全国の避難場所一覧 災害時避難場所情報も提供



地震調査研究推進本部
 地震動予測地図ウェブサイト 全国の活断層や地震動の予測など
 地震に関する長期評価結果 地震発生確率の予測など



雪センター
 全国の雪情報 全国の積雪・降雪状況マップや大雪注意報・警報情報など


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